福岡の税理士はさかもと税理士事務所(税務・会計・確定申告・節税等)

〒819-0002
福岡市西区姪の浜4-22-50 クレインタートル弐番館801
地下鉄姪浜駅から徒歩2分のさかもと税理士事務所です。


トップページ さかもと税理士事務所について ご契約方法 料金表 よくある質問 お客様の声 お問い合わせ

3分税金講座(その63)不良債権⑦ - 税理士Web講座

»2011年4月14日 (木)

「節税対策」4つのパターンのうち、その最後

税金は減って、しかも会社のお金も出ていかない方法

から、不良債権 を使って「節税」する方法の7回目で、事実上の貸倒れについて。

で、その 事実上の貸倒れ については、昨日

1.債務者の資産状況、支払能力等からみてその全額が回収できないことが明らかになった場合に
2.その金銭債権について担保物があるときは、その担保物を処分した後であれば
3.その明らかになった事業年度で貸倒れとして損金経理をすることができる。

っていうことをお話ししました。

その1番最初

債務者の資産状況、支払能力等からみてその全額が回収できないことが明らかになった場合

っていうは、具体的に、たとえば、破産とか行方不明、死亡、あと、天災や事故などの理由で、100%債権を回収できなくなったっていう状態のことをいいます。

で、先ず、その破産から。

破産っていうのは財産がゼ~ンブなくなって、借金なんか、とうてい返せませんっていう状態になることをいいます。

法律上は、「破産法」っていうのがあって、これ、裁判所に対する「破産の申立て」からスタートして、最後に債権者に「配当」して、「破産手続終結の決定」でジエンドなんですが、残念ながら、

「債権の切り捨て」っていうのがないんです。(´_`。)

だから、いわゆる「破産法」っていうことでは会社更生法や民事再生法のオトモダチなんだけど、税務上、貸倒損失になるかならないかでは、オトモダチのはずの会社更生法や民事再生法のグループには入れてもらえず、「事実上の貸倒れ」グループに入れられてしまうっていうわけです。

ということで、この話、さらに続きます。(^O^)/

もっと詳しくお知りになりたい時は・・・福岡の税理士・坂本税理士事務所へお問合せ下さい。

税務・会計のことならおまかせ下さい!初回無料相談実施中!先ずは、お問合せ下さい!

お問合せ・ご質問は初回無料相談でお気軽に ※税務や会計に関する一般的なご質問でも結構です

さかもと税理士事務所 対応エリア一覧

福岡市早良区、福岡市西区、福岡市城南区、福岡市中央区、福岡市博多区、福岡市南区、福岡市東区
※上記以外の地域でも対応いたします。お気軽にご連絡ください。
さかもと税理士事務所メイン・サイド終了
さかもと税理士事務所サイトマップ - トップページ
さかもと税理士事務所についてご契約方法料金システム・料金表よくある質問お客様の声税理士の仕事業務提携先アクセスお問い合わせ無料小冊子お申し込みすぐわかる!3分税金講座所長ブログ