社長は会社に残ったお金に手をつけられない? だったら・・・
役員報酬、
いくらが正解ですか?
― その決定、毎年なんとなくで終わっていませんか? ―
こんなお悩みありませんか?
- 利益は出ているが、いくら役員報酬を取るのが最適かわからない
- 税金と社会保険料のバランスが複雑すぎる
- 事前確定届出給与を使うべきか迷っている
- 配偶者に給与を出すとどう変わるのか知りたい
- 顧問税理士に「去年と同じで・・・」と言われている
しかし現実は…
役員報酬は事業年度開始から3か月以内に決定しなければなりません。
ところが――
- 最初の2か月は決算業務で大忙し
- 実質的に検討できるのは残り1か月
- その間に利益予測・税額試算・社会保険料計算を行う必要がある
これは想像以上に大変です。
しかも、役員報酬を少し変えるだけで、以下のすべてが変わります。
- 法人税が変わる
- 所得税・住民税が変わる
- 社会保険料が変わる
- 会社の内部留保が変わる
- 個人の手取り現金が変わる
つまり、報酬設計=お金の設計 なのです。
そこで開発しました
「役員報酬 最適化シミュレーション」
当事務所が独自開発したExcelシミュレーションシート。
複雑な法人税・所得税・住民税・社会保険料・事前確定届出給与の影響・社宅などの節税策の影響をすべて自動計算。
感覚ではなく、数字で結論を出すためのツールです。
入力は、たったの3ステップ
STEP 1
売上高・売上原価・販管費を入力
STEP 2
希望する役員報酬(月額)を入力
※社長・奥様別々に設定可能
STEP 3
社宅家賃などの節税対策額を入力
それだけで、以下のふたつが即座に算出されます。
- 個人の最終現金残高
- 法人の最終現金残高
さらに強力な機能
- ケース1~ケース10まで同時比較可能
- 月額給与+事前確定届出給与の組み合わせ検証
- 社長・奥様のバランス調整
- 税金と社会保険料の自動反映
「どの組み合わせが一番お金が残るか?」が一目で分かります。
実際のシミュレーション事例
【前提】
年間売上:5,000万円
売上原価・経費差引後利益:1,700万円
ケース A
社長 月額100万円
年間 1,200万円
年間 1,200万円
VS
ケース B
社長 月額5万円
事前確定届出給与 1,020万円
年間 1,080万円
奥様 月額10万円
年間 120万円
合計 1,200万円
事前確定届出給与 1,020万円
年間 1,080万円
奥様 月額10万円
年間 120万円
合計 1,200万円
その結果――
個人の年間手取りが 93万円 増加
個人の年間手取りが 93万円 増加
同じ会社利益でも、報酬設計次第でこれだけ差が出ます。
役員報酬は「税額」だけでは判断できない
大切なのは、会社にいくら残すか・個人にいくら残すか・将来の融資にどう影響するか・社会保険料とのバランスという「全体最適」です。
こんな方におすすめです
- 役員報酬支出前で年間利益1,000万円以上出ている法人経営者
- 法人設立3年以上経過している方
- 事前確定届出給与を活用したい方
- 奥様へ給与支給を検討している方
- 「去年と同じ」を卒業したい方
迷っている時間が一番もったいない
役員報酬は、一度決めると原則1年間変更できません。
つまり、最初の判断が1年間の結果を決めます。
まずは、実際のシミュレーションをご覧ください。
数字を見るだけで、今の報酬が適正か、いくら増減すべきか、どの組み合わせが最適かが明確になります。